代表者挨拶

株式会社アップルバンク

個人投資家の皆様の資金が、堅実なビジネスを成長させる

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アップルバンクは、堅実なビジネス案件に十分に保全をつけたローンファンドを組成し「資金ニーズのある事業者」と「個人投資家の皆様の資金」を結びつける「ソーシャルレンディング」のプラットフォームです。

機関投資家や大口資産家しか投資機会が得られなかった資金案件を「ソーシャルレンディング」を活用し、個人投資家の皆様に少額から参加できるようになりました。

史上空前の低金利時代に投資による資産運用が注目されている昨今ですが、「リスク」と「リターン」のバランスは重要なポイントです。

アップルバンクの母体は不動産デベロップメント事業やファンド事業で様々な投資案件を組成してきたプロの投資家集団です。我々は、リーマンショックも経験し「リスク」と「リターン」のバランス重要性は肌で感じております。事業の収益性もさることながらリスクを排除した保全は最も優先される投資基準です。

例えば、不動産投資には様々なメリットもありますが、専門知識や法令知識が必要であり、物件の目利きには経験と調査能力を元にした判断が必要で個人では手が出しづらいのが実情です。そのような現実をアップルバンクは、「ソーシャルレンディング」を通じて「プロの投資領域の大衆化」に挑んでいきます。

「ソーシャルレンディング」のローンファンドの組成には、まず、動産/不動産や売掛債権等に担保設定し万が一、貸付先事業者からの返済が滞った場合は、担保権を実行し法的に回収することで保全を行いますが、事業の収益性、確実性、将来性の判断と「資金ニーズのある事業者」である法人の信用調査も厳格に審査します。

プロが厳選したビジネス案件を「個人投資家の皆様の資金」とマッチングさせ、最良の商品を提供し続けます。

2017年4月
株式会社アップルバンク
代表取締役  高橋 位征